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NTTテクノクロスのクラウドPBXがコールセンターに選ばれる理由

NTTテクノクロスのクラウドPBXがコールセンターに選ばれる理由

この記事の目次

クラウドPBXと聞くと、スマホやタブレットでの利用をイメージするかと思います。

しかし、なかにはNTTテクノクロスの提供する「CTBASE/ConnectCloud」のように、コールセンターに特化したクラウドPBXも存在します。NTTグループならではの柔軟性によりコールセンターのクラウドPBXとして人気のサービスです。

そこで、今回はNTTテクノクロスのクラウドPBX「CTBASE/ConnectCloud」が選ばれる理由についてご紹介します。

1.NTTテクノクロスのクラウドPBX「CTBASE/ConnectCloud」とは

NTTテクノクロスの提供する「CTBASE/ConnectCloud」は、NTTグループのネットワークとAVAYA(アバイヤ)社製のPBX機器を組み合わせたコールセンター向けのクラウドPBXサービスです。

AVAYA社はネットワーク機器メーカーとして世界トップクラスの企業のひとつ。NTTテクノクロスのCTBASE/ConnectCloudだけでなく、TRAM SYSTEMなど他のクラウドPBXにも採用されています。

そのAVAYA社と日本を代表するNTTグループがタッグを組むのですからサービスの品質は確かなものでしょう。

2.CTBASE/ConnectCloudがコールセンターに選ばれる3つの理由

NTTグループであるNTTテクノクロスのサービスなのですから、音声品質やセキュリティに関しては安心できますが、さらに詳しく、なぜコールセンターにCTBASE/ConnectCloudが選ばれるのか3つの理由をご説明しましょう。

①NTTグループの最先端技術を採用

CTBASE/ConnectCloudではNTTグループの最先端技術がその都度採用されています。

と言うのも、そもそもNTTグループにおいてNTTテクノクロスの目的が「NTT研究所の最新技術を製品化すること」です。その為、クラウドPBXはもちろん、NTTテクノスの製品はどれもNTTグループ内でも最新のものばかり。

そしてNTTグループには日本だけでなく、世界でも最高クラスの技術力が集まっています。

つまり、NTTテクノスのCTBASE/ConnectCloudは世界水準でも最高クラスのサービスということです。

②導入から運用までを徹底サポート

技術力が最高クラスのCTBASE/ConnectCloudですが、NTTテクノクロスはそれだけではありません。

NTTグループは20年以上前からコールセンターサービスに関わってきました。長年培われた知識と人材、ネットワークを駆使することでコールセンターの導入から運用までを徹底的にサポートしてくれるのです。

コールセンターの構築にはPBXを始め、顧客情報の管理システムであるCTI(情報・通信に関する技術の総称)やCRM(顧客との関係を管理するマネジメント手法のこと)など専門的な知識が求められるだけに、NTTテクノクロスのサポート体制は頼れる味方となることでしょう。

③様々な環境に適応するCTI(情報・通信に関する技術の総称)連携

先述した通り、コールセンターの構築には「CTI技術」が欠かせません。

なかでもNTTテクノクロスのCTI技術は世界でも珍しい特定の機器や製品に依存しない、柔軟性の高い設計が採用されています。環境に合わせて様々なPBXやCRMと組み合わせることができる訳です。

これにより様々な環境、目的が想定されるコールセンターにおいても柔軟に対応できます。

NTTテクノクロスのCTBASE/ConnectCloudがなぜコールセンターに選ばれているのかも納得ですね。

3.まとめ

NTTテクノクロスはNTTグループなだけにサービスが高品質であるのは当たり前です。

その上で、最先端技術や徹底したサポート、柔軟なCTI技術があるからこそコールセンターとして選ばれていると言えます。さすがはNTTグループのなかでも最先端技術を取り扱っている企業です。

ちなみに、NTTテクノクロスの「クロス」には「掛け合わせ」という意味があります。

最先端技術と掛け合わせることで、高品質でこれまで以上に便利な製品を提供したいという思いがあるのでしょう。

これからコールセンターを設置する企業はもちろん、すでに運用している企業もぜひNTTテクノクロスのCTBASE/ConnectCloudを検討してみてください。

※CTBASE/ConnectCloudの料金は状況によって変化するとのことで興味のある方は「要問い合わせ」です。

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