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KDDI(au)もクラウドPBXを提供!サービス内容と疑問解消

KDDI(au)もクラウドPBXを提供!サービス内容と疑問解消

この記事の目次

通信設備は日々の業務に欠かせないものだけに、クラウドPBXは安心できる業者のサービスを利用したいですよね。

であれば、auでおなじみのKDDIのクラウドPBX「KDDI 仮想PBXサービス」を検討してみませんか?

KDDI 仮想PBXサービスであれば「au網」と「KDDI IP電話網」を利用できるので安定した通話環境を維持できます。また、KDDIのサポート体制も利用できて保守・運用も安心です。

今回は、KDDIのクラウドPBX「KDDI 仮想PBXサービス」のサービス内容と疑問についてお答えしたいと思います。

1.auとKDDIって何が違うの?

auとKDDIの違いってご存知ですか?

「au株式会社とKDDI株式会社でグループでしょ」と考えている方も多いようですが、実は違います。

auはKDDI株式会社が提供しているブランドのひとつです。通信事業でおなじみのauの他に、最近ではau損害保険などいくつかのサービスにおけるブランド名として使用されています。

「KDDIが大元で、auはそのなかのひとつ」というイメージですね。

2.クラウドPBX「KDDI 仮想PBXサービス」のサービス内容

「KDDI 仮想PBXサービス」はKDDIが法人・ビジネス向けに提供するクラウドPBXです。通信事業と聞くと、auが提供しているイメージですがこのサービスに関してはKDDIが主体となっています。では、サービス内容を見ていきましょう。

①au網とKDDI IP電話網を組み合わせたサービス

KDDI 仮想PBXサービスでは携帯向けの「au網」とIP電話機向けの「KDDI IP電話網」の2種類を利用できます。

と言うのも、KDDIは自社で通話・通信網を保有している数少ない企業です。

通話・通信網の普及率で言うと、NTTドコモと同様に日本最大級の規模を誇っているほど。当然、通話・通信環境の品質でも日本1,2位を争うほど高いものなのは間違いありません。

クラウドPBXによくあるとされる通話中の不安定さも、KDDI 仮想PBXサービスであれば安心でしょう。

②クラウドPBXの保守・運用はすべてKDDIにお任せ!

KDDIは日本を代表する企業なので技術や人材、ネットワークは豊富です。

その為、KDDI 仮想PBXサービスにおいてもこれらを駆使したサポート体制が充実しています。例えば、クラウドPBXの設計から導入、保守や運用までKDDIの専門スタッフがトータルでサポートしてくれるのです。

導入してからの管理が面倒なイメージのあるPBXも、KDDIに任せるだけなので他の業務に集中できますね。

ちなみに、国内だけでクラウドPBXは10社以上存在していますが、業者によって数年後にはサービスそのものがなくることも。その点、KDDIほどの規模であればまずなくならないので安心して使い続けられます。

3.KDDI 仮想PBXサービスのよくある疑問と回答

KDDIのサービスなだけにKDDI 仮想PBXサービスは品質もサポート体制も安心できるのは確かです。しかし、だからと言って不安・疑問がまったくないわけではありません。そこで、よくある疑問に対して回答をしていきましょう。

①IP電話機や設備は自社で用意するのですか?

IP電話機を始め、クラウドPBXに必要となる設備はすべてKDDI側が用意してくれます。インターネット回線や電話回線の使用できる最低限の環境、スマホや携帯端末などがあれば十分でしょう。

②IP電話機は何台まで接続できますか?

IP電話機の接続台数に制限はありません。10,20台と小規模からそれこそ100台、1,000台とコールセンター並みの台数を導入する予定であっても、KDDIのサービスであれば対応可能です。

③使用できる電話回線はどれですか?

KDDI 仮想PBXサービスはKDDIのサービスなので、使用できる電話回線は「KDDI 光ダイレクト」または「KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch」です。他社の回線は使えないので注意しましょう。

④電話番号はどのようなものが使えますか?

KDDIのインターネット回線も使用しますが、基本的には電話回線と同じです。その為、「市外局番から始まる番号(東京03や大阪06など)」または「050番号(IP電話番号)」、任意の内線番号が使えます。

⑤保守・運用はどのようなサービスですか?

KDDI 仮想PBXサービスで対応しているのはシステム保守やコール受付などの基本サービス、あとは内線番号管理などです。また、利用者の要望に合わせてKDDIが様々な保守・運用サービスを用意しているので問い合わせてみましょう。

⑥初期費用・利用料金はいくらですか?

auのスマホ・携帯端末向けのサービスとは異なり、KDDI 仮想PBXサービスは拠点数や規模、目的によって状況が様々です。初期費用・利用料金の見積額もまた利用者によって様々なものなので「要問い合わせ」となっています。

4.まとめ

クラウドPBXのような通信設備は日々の業務に欠かせないものです。

その点、KDDI 仮想PBXサービスであればKDDIの所有する「au網」と「KDDI IP電話網」を使用でき、さらに設計から保守までをKDDIにお任せできるので安心して導入できます。

ただ、初期費用・利用料金が要問い合わせとなっているため、他のクラウドPBXよりお高めかもしれません。

クラウドPBXを検討中の方は、KDDI 仮想PBXサービスだけでなく他のサービスも比較してから決めるのがいいでしょう。

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