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NTTコムウェアのクラウドPBX「SmartCloud® Phone」で業務効率化!

NTTコムウェアのクラウドPBX「SmartCloud® Phone」で業務効率化!

この記事の目次

従来のビジネスフォンでは一定の設備投資が必要なため、導入を諦めていた方も多かったはずです。

その点、NTTコムウェアのクラウドPBX「SmartCloud® Phone」はインターネット上でサービスを利用できるので設備投資はほぼありません。設定変更や通話履歴の確認などもインターネット上で簡単にできます。

さらに、グループウェアやWeb電話帳、チャットツールなど多彩なツールとの連携もできるのです。

今回は、NTTコムウェアのSmartCloud® Phoneとはどのようなサービスなのかご紹介します。

1.NTTコムウェアのクラウドPBXってどんなサービス?

クラウドPBXのサービスは国内だけで10社以上が提供しているだけに、NTTコムウェアのSmartCloud® Phoneを知らない方も多いと思います。そこで、まずはSmartCloud® Phoneがどのようなサービスなのかご説明しましょう。

①NTTコムウェアとはNTT関連企業のひとつ

NTTコムウェアとは名前にある通り、NTT関連企業のひとつです。

NTT関連企業は国内外に900社以上ありますが、中でもNTTコムウェアはソフトウェア・システム開発に力を入れています。NTT西日本・東日本やNTTコミュニケーションズなどと並び、主要企業として知られているほどです。

NTTの中でもとくに高い技術を保有していることから、クラウドPBXも高品質であるのは確かでしょう。

②クラウドPBXの「SmartCloud® Phone」とは

NTTコムウェアの提供するクラウドPBXは「SmartCloud® Phone」です。

クラウドPBXとは従来のPBXの機能をインターネット上で提供するサービスのことで、場所や端末に縛られずに利用できるのが魅力と言えます。

その為、拠点間が離れていても、スマホやタブレットなどの携帯端末でも内線による無料通話が可能です。

さらに、SmartCloud® Phoneでは利用者自身で専用ページから設定変更や通話履歴を確認することができます。日々の利用状況を確認し、目的に合わせて設定変更することで業務効率の改善が期待できます。

2.NTTコムウェアならではのコミュニケーションツール

NTTコムウェアのSmartCloud® PhoneはクラウドPBXとしてだけでも十分に高品質なサービスですが、日々の業務をより便利にしてくれるコミュニケーションツールとの連携もできます。では、利用できる3つのツールを見ていきましょう。

①グループウェアで様々な機能を社内共有が可能に!

SmartCloud® Phoneはインターネット環境を利用していることから、グループウェアと連携することで様々なサービスを利用できます。例えば、以下のようなサービスです。

・ファイル共有
・メール送受信
・スケジュール共有
・プレゼンス機能

中でも、プレゼンス機能ではパソコンやスマホなど内線端末の使用状況が反映されます。誰が通話していて、待機しているのかをリアルタイムで把握できるため、顧客から着信があったときにより効率的な引き継ぎが可能です。

②Web電話帳で社内電話帳を全て共有可能!

社員全員、部署ごと、グループごとなど電話帳情報を共有できる機能です。

これまで個人でのみ管理していた電話帳情報を共有することで、営業機会の拡大が期待できます。また、万が一にスマホを紛失したとしても、Web電話帳に情報が保存されているので業務に支障はありません。

ちなみに、スマホで名刺を撮影するだけでも相手の名前や電話番号などを登録できるので簡単です。

③シャナイン®TALKでグループトークも可能に!

NTTコムウェアの提供するビジネスシーンに特化したメッセンジャーアプリです。

従来のメッセンジャーアプリと同様に1対1でトークをしたり、プロジェクトメンバーだけでグループトークをすることが。登録者全員または公開範囲を選択して情報の一斉送信もできます。

その上、社員のみが利用できる閉鎖された空間として、通信暗号化や利用ログ記録などセキュリティ対策も万全です。

3.まとめ

NTTコムウェアはNTT関連企業なだけに、クラウドPBX「SmartCloud® Phone」の品質も安心できます。

また、グループウェアやWeb電話帳、シャナイン®TALKなど便利なコミュニケーションツールとの連携が可能なのも魅力です。クラウドPBXを導入するのであれば、ぜひ検討しておきたいサービスと言えるでしょう。

ただし、SmartCloud® Phoneは公式ページ上に料金が記載されていません。

「個別見積もり」となっているので、予算によっては導入の難しい可能性があるのでまずは問い合わせをしてみてください。

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