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NTTドコモのクラウドPBX「オフィスリンク」で提供エリアを内線化!

NTTドコモのクラウドPBX「オフィスリンク」で提供エリアを内線化!

この記事の目次

クラウドPBXはスマホでも利用できるなどの魅力がありますが、インターネット環境に接続していることが必須です。

その為、外出先で使用するにはキャリアの通信圏内またはWi-fiエリア内であることが必要で、クラウドPBXの機能を十分に活用するためには、どのキャリアのサービスを利用しているかが重要となります。

であれば、日本最大級のFOMA/LTEエリアを使用できる「NTTドコモ」がおすすめです。

今回は、NTTドコモのクラウドPBX「オフィスリンク」をおすすめする理由と料金についてご紹介します。

1.NTTドコモのクラウドPBX「オフィスリンク」の特徴

日本3大キャリアに数えられるNTTドコモを知らない方はまずいないでしょう。それだけにNTTドコモの通信品質の高さは確かなものです。では、NTTドコモの提供するクラウドPBX「オフィスリンク」とはどのようなサービスかご説明します。

①NTTドコモのクラウドPBX関連サービス

オフィスリンクとはNTTドコモの提供するクラウドPBX関連のサービスです。

正確には従来のビジネスフォンとクラウドPBXとを組み合わせることで携帯やスマホまでもを通信網に組み込めるサービスのことになります。NTTドコモの通信網「FOMA/LTE」を内線エリアとして利用できるのが魅力です。

携帯やスマホを内線化できるので、通話料を気にせず社員や顧客とコミュニケーションを図ることができます。

②オフィスリンクの3つのメリット

NTTドコモのオフィスリンクには以下の3つのメリットがあります。

1.外出先でも定額通話できる

先述した通り、オフィスリンクではNTTドコモの携帯やスマホを内線化できます。

外出先からオフィス、社員に発信したとしても内線通話であれば通話料は発生しません。それこそ北海道から沖縄にかけたとしても通話料は0円です。

毎月の経費をどう抑えるかは企業にとって常日頃からの課題なだけに、通話料を抑えられるのは魅力でしょう。

2.全国が内線エリアになる

クラウドPBXとしてNTTドコモをおすすめする1番の理由は「対応エリアの広さ」です。

NTTドコモのFOMA/LTEは日本最大級の通信網として、全国各地に電波の中継基地が存在します。人里離れた山奥でもない限り、NTTドコモの携帯やスマホであればまず通話できるほどです。

全国どこにいても安定した通話環境を確保できるのは、ビジネスにおいて安心感がありますよね。

3.好きな端末を利用できる

オフィスリンクではNTTドコモのUIMカード(SIMカード)を使用します。

SIMロック解除が義務化されている現在、NTTドコモ以外で購入したものでもSIMロック解除されている端末であれば問題ありません。携帯やスマホなどにUIMカードを挿入し、設定するだけと簡単に利用できます。

また、もし使用中の端末が故障しても、別の端末があればすぐ切り替えられるので万が一のときも安心です。

2.オフィスリンクを導入するときの2つのタイプ

NTTドコモのオフィスリンクはクラウドPBX関連のサービスです。その為、オフィスリンクには「既存のビジネスフォンをそのまま利用する」または「NTTドコモの仮想PBXを新たに契約」する必要があります。では、各タイプについて詳しく見ていきましょう。

①既存ビジネスフォンを利用するタイプ

オフィスリンクはオフィス内に従来のビジネスフォン、またはクラウドPBXがすでに導入されている方でも利用できます。

たとえNTTドコモ以外のサービスであっても、既存のビジネスフォンをオフィスリンク網に接続するだけです。むしろ既存のビジネスフォンをそのまま使用するので、設備投資や工事費用もかからないなど導入費用を抑えられることがあります。

ただし、既存ビジネスフォンでは別業者にも料金が発生するため、長期的には高額になる可能性があるので要注意です。

②仮想PBX(クラウドPBX)タイプ

NTTドコモの提供するクラウドPBX「仮想PBX」とオフィスリンクを組み合わせることもできます。

オフィス内のインターネット網に「外線接続GW(中継機器)」を接続するだけと導入も簡単です。既存PBXをそのまま利用するのと比べて導入費用は高くなりますが、設備をまとめられるのでオフィス内はスッキリします。

また、クラウドPBXとオフィスリンクの費用をひとまとめすることで、無駄な経費削減にも期待できるでしょう。

3.オフィスリンクの導入費用と利用料金

オフィスリンクでは「既存ビジネスフォンを利用するタイプ」と「仮想PBXを利用するタイプ」で料金が異なります。通信費等は固定費として経費の圧迫につながるだけに、どちらを選ぶかは重要です。では、各タイプの料金を比較してみましょう。
<初期費用>

既存PBXタイプ 仮想PBXタイプ
携帯電話 1,000円/回線 1,000円/回線
オフィスリンク設備 70,000円/拠点
2,000円/契約
70,000円/拠点
2,000円/契約

(税別)

※上記の他に、設置環境に応じて別途設備、工事費のかかることがあります。

<利用料金(月額料金)>

既存PBXタイプ 仮想PBXタイプ
携帯電話 900円/回線 900円/回線
オフィスリンク設備 2,000円/契約
400円/ch
5,000円〜/アクセス回線
32,000円/契約
400円/ch
400円/内線番号
5,000円〜/アクセス回線

(税別)

上記の料金表はあくまで最低限かかる項目です。

導入する拠点数や回線数、内線番号によって料金は変わります。もし、オフィスリンクに興味があるのであれば、まずは予想される環境でどれくらいの料金になるのか問い合わせてみるのがいいでしょう。

4.まとめ

NTTドコモのオフィスリンクではFOMA/LTEを利用できるとのことでした。

日本最大級の通信網なだけに、通話環境としては安心の品質であることは確かでしょう。SIMロック解除されていればNTTドコモ以外の端末でも利用できるのもポイントです。

また、既存ビジネスフォンをそのまま利用することもでき、他のクラウドPBXと比較しても柔軟性がありますよね。

もし、まだどのクラウドPBXにするのか決まっていないのであれば、NTTドコモも検討してみてはいかがでしょうか?

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