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クラウド型PBXサービス「モバビジ」でスマホがビジネスフォンに!

クラウド型PBXサービス「モバビジ」でスマホがビジネスフォンに!

この記事の目次

「モバビジ」というクラウドPBXは知っていますか?
モバビジは「スマートフォンをビジネンで活用したい!」という企業におすすめのクラウドPBXになります。

㈱フリービット(東京都渋谷区円山町)が提供する法人向けクラウドサービスの一つです。
専用のモバビジアプリをスマートフォンにインストールするだけでビジネスフォンとして使えるようになり、低価格でありながら高い音声品質を誇っています。

ここからは、フリービットが提供するクラウドPBX「モバビジ」の魅力や使える機能、料金体系などご紹介していきます。

1.「モバビジ」の魅力とは?低価格で固定電話と同等の音声通話品質!

モバビジは、NTT東日本・西日本の「ひかり電話」、フリービットの「クラウドPBX」「スマホアプリ」、Panasonicの「IP電話機」の組み合わせで提供しているクラウド型ビジネスフォンサービスです。

ここで、クラウドやPBX、IP電話機について簡単に説明しておきましょう。

用語 内容
PBX 小型の電話交換機のこと。外線通話や内線通話の制御、電話帳記憶などの役割を果たす機器
クラウド インターネット上の空間(サーバーなど)にアクセスすることで、様々なサービスが利用できるようになるほか、画像や各種データが保存できるサービスの総称
IP電話機 LANケーブルが接続できる専用電話機(インターネットを活用して通話を行う)

このモバビジの魅力は何といっても固定電話のような音声通話品質を誇っている点です。さらに、初期費用と初月の利用料金が無料で導入できるほか、スマホアプリの使い勝手にもこだわりを持っています。

魅力➀ 業界最高峰の高い音声品質!

モバビジは、クラウドPBX業界の中でも最高峰の音声品質を誇っています。

一般的なIP電話はインターネット網を活用して相互通話を行うため、ノイズが入るなど音声品質が劣化しやすい特性を持っています。

それがモバビジのIP電話は、インターネット網を活用しません。
PBXサービスが収容されているデータセンターのネットワークと、NTTのNGN網(次世代の情報通信ネットワーク)を直結して通話を行うため高い音声品質が確保できるのです。

また、モバビジで固定電話を利用するときは、PanasonicのIP電話機をレンタルします。
PanasonicのIP電話機には高い音声品質を実現するための独自技術が詰まっているため、モバビジの高品質な音声をよりクリアにしてくれるのです。

魅力➁ 初期費用が無料で初月の月額料金も無料!

一般的なクラウドPBXは初期費用が平均して10,000円程度かかります。
それがモバビジは初期費用が無料で、さらに初月の月額料金も無料なので、大幅に初期費用が削減できるのです。

もちろん、クラウドサービスなので社内にPBXの設置が不要になるとともに配線工事も必要ありません。
また、個人のスマートフォンを利用すれば、端末の購入費が不要になるほか、事務所の移転やレイアウト変更、電話機の増設など柔軟に対応できます。

魅力➂ 操作が簡単で使いやすいモバビジアプリ!

スマートフォンは専用のモバビジアプリをインストールすればビジネスフォンとして利用できます。
そこで、持ち歩けるビジネスフォンとしてのこだわりは、機能面だけでなくスマホアプリの使い勝手にもこだわりがあります。

スマートフォンの操作画面にあえて外線ボタンを用意するなど、見た目にもビジネスフォンのイメージをそのまま採用しているので、操作に戸惑うことなく誰でも簡単に操作ができます。

実際の操作画面は以下の通りです。

(引用:モバビジ|主な機能)

モバビジアプリの対応OSは「iOS 10.0〜」、「Android 5.0〜」となり、それぞれGoogle Play、App Storeからダウンロードできます。

以上、モバビジの魅力を3つご紹介しました。
初期費用が無料にもかかわらず高い音声品質を誇り、スマホの操作画面もビジネスフォンのような感覚で使えるので、大きな企業はもちろん、SOHOなどの小規模オフィスやこれから起業する方にもおすすめのクラウドPBXです。

2.「モバビジ」で使える基本機能と利用料金

モバビジの魅力をご紹介しましたが、ここでは標準で使える機能と肝心の利用料金を紹介していきます。

まず、モバビジを導入したら電話番号が変わってしまうのか心配している方もいますよね。
しかし、ほかのクラウドPBXと同じように全国どこでも現在利用している電話番号はそのまま利用できます。

ただし、モバビジを利用するためには、NTT東日本・西日本が提供する「ひかり電話オフィスタイプ」、または「ひかり電話オフィスA(エース)」のどちらかを導入する必要があります。

標準で使える基本機能

モバビジの標準で使える機能は以下の通りです。

・03、06番号取得
・外線発着信
・内線相互通話
・保留、転送
・グループ着信
・発信番号選択
・クラウド電話帳
・テキストチャット
・音声ガイダンス(IVR)
・優先着信機能
・複数番号運用管理

従来のビジネスフォンと同等の基本機能が標準で使えます。
クラウド電話帳にデータを一括保存して共有できるので、万一端末を紛失したときでも情報漏えいのリスクが軽減できます。

モバビジの利用料金

利用料金は、基本月額費用とアプリ・IP電話機の利用料、あとはオプションを申し込むときの費用で構成されます。

【基本月額費用】

プラン名 月額料金(税別)
スタンダードSプラン(〜8回線) 4,500円

※基本料金は同時通話回線数によって変わり、9回線以上はお問い合わせが必要

【アプリ・IP電話機】

機器名 月額料金(税別)
モバビジアプリ 350円/台
Panasonic IP電話機(KX-HDV230N) Panasonic IP電話機(KX-HDV230N)
Panasonic IP電話機(KX-HDV130N) 750円/台
PoEHUB(BSH-GP08) 550円/台

【オプション】
◇既存のビジネスフォンを主装置連動で使う場合

機器名 月額料金(税別)
OG410(Xi/Xa) 1,000円/台
OG810(Xi/Xa) 1,500円/台

◇追加で機器を注文する場合

機器名 月額料金(税別)
KX-HDV230N用 ACアダプター 2,980円/台
KX-HDV130N用 ACアダプター 1,980円/台
クイックコネクタ 変換ケーブル 2,500円/本

利用料金は、基本月額費用4,500円と利用するスマホとIP電話機の数で決まります。
スマートフォンのみ利用するという会社は月額350円✕台数なので、毎月のランニングコストが大幅に抑えられるのではないでしょうか。

3.まとめ

「モバビジ」というクラウドPBXを初めて知ったという方もいるかと思いますが、モバビジは低価格で高い通話品質を誇っています。
初期費用が無料で初月の月額料金も無料なので、初期投資が安くなるのはもちろん、スマホを活用すれば月額料金も安く抑えられます。

ただし、モバビジを利用するためにはNTT東日本・西日本の「ひかり電話オフィスタイプ」、または「ひかり電話オフィスA(エース)」のどちらかを導入する必要があるので、その点は注意しておきましょう。

モバビジは、企業はもちろんSOHOなどの小規模オフィスやこれから起業する方に最適なクラウドPBXです。
まだ、どのクラウドPBXがいいのかお考えの方はモバビジも候補にあげて検討してはいかがでしょうか。

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