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ブラステルの「Basix」は電話機を繋ぐだけの簡単接続でコスト削減!

ブラステルの「Basix」は電話機を繋ぐだけの簡単接続でコスト削減!

この記事の目次

現代は働き方が多様化し起業する方は多いといいますが、まさにこれから起業して事務所を開設する方もいるのではないでしょうか。
その際、”電話”は欠かせないインフラの一つですが、誰でもできるだけ安く電話を引き込みたいですよね。

そこで今回おすすめするのが、ブラステルが提供する「Basix(ベーシックス)」です。
Basixは今注目のクラウド型ビジネス電話サービスになり、従来のビジネスフォンと比較すると初期投資の大幅な削減が期待できるのです。

ここからは、ブラステルが提供するクラウド型ビジネスフォン「Basix」の特長と使える機能、気になる初期費用と利用料金をご紹介していきます。

1.「Basix」の3つの特長!簡単接続で多様な働き方が機能に!

「Basix」はベーシックス㈱が提供するクラウド型ビジネス電話サービスです。
従来のビジネスフォンで設置が必要になる主装置(PBX)の機能をクラウド化して提供するクラウドサービスになります。

ここで、「主装置(PBX)やクラウドサービスって何?」という方もいると思いますので簡単に説明しておきます。

内容
主装置(PBX) 小型の電話交換機のこと。外線通話や内線通話、転送、電話帳記憶などの機能を制御する機器
クラウド インターネット上の特定の空間(サーバーなど)にアクセスすることで、様々なサービスが利用できるようになるほか、写真などの画像やWordやExcelなどの各種データファイルが保存できるサービスの総称

このことを踏まえて、ここからは「Basix」の特長を紹介していきます。

「Basix」の3つの特長

まず、Basixでは原則、全国共通で「050」番号を外線の発着信に使用します。

また、既に営業している事務所では電話番号が変わると問題がありますよね。
Basixは、基本的に首都圏・大阪・名古屋エリアでは既存の電話番号を継続して利用することはできます。ただし、ベーシックスのプロバイダーに契約しなければならないので、詳細は申し込み時に確認が必要です。その他の地域の会社は既存回線とBasixとの併用をおすすめします。

それでは、電話番号以外の3つの特長を見ていきましょう。

特長➀ 簡単接続で面倒な工事が一切不要!

Basixは、オフィスにインターネット環境さえ整っていれば電話機の接続のみで利用が可能になります。

その仕組みは、
➀ブラステルに新規申し込みするとIP電話機(LANケーブルが接続できる電話機)が発送される。
 ※新規申込みの際は、登記簿謄(抄)本、本人確認書類などのコピーが必要になります。
➁そのIP電話機が届いたら、同梱されているLANケーブルをルーター(またはスイッチHUB)に繋いで電源を入れるだけ。
という流れで利用が開始でき、通常必要になる面倒な配線工事が一切不要になるのです。

LANケーブルを接続するだけなので、事務所の移転やレイアウト変更などに伴う電話機の移設も柔軟に対応できるようになります。
また、電話機の増設も1台単位で申し込めるので、まさにSOHOなどの小規模オフィスに最適な電話システムではないでしょうか。

特長➁ 様々なコスト削減が可能!

Basixは基本的にクラウド型ビジネス電話サービスなので、従来のビジネスフォンで設置が必要な主装置(PBX)が不要になります。
これにより初期投資が大幅に削減できるのです。

利用料金については次項でご紹介しますが、Basixは通話料も格安な料金設定になっています。
Basixユーザー同士の通話なら端末を問わず通話料はもちろん無料です。

さらに、一般加入電話へは全国一律3分8円(税抜)、携帯電話・PHSへは1分18円(税抜)と設定されているので、顧客や取引先との電話も時間を気にすることなく通話ができるようになります。

また、全国の離れた拠点にBasixを順次導入していくことで拠点間の内線化が実現でき、通話料の削減はもちろん、社内コミュニケーションも活性化するのではないでしょうか。

特長➂ スマホを活用すればどこからでも内線通話が可能!

スマートフォンや携帯電話に専用アプリをインストールすることでビジネスフォンとして活用できるようになります。

オフィスに着信した電話をスマホに転送できるほか、スマホから会社の「050」番号で外線発信ができるなど、現代の働き方のニーズに合わせた利用が可能になるのです。社外での業務時間が長い営業マンや技術員でも、社内・社外を問わず会社との内線化が実現できます。

それにより、現在多くの企業で推進されている
BYOD:社員個人の端末を業務で利用する
テレワーク:場所に捉われない働き方(在宅ワーク)
といった働き方にも柔軟に対応できるようになります。

以上、Basixの3つの特長をご紹介しましたが、大きな企業から小規模オフィスまで、Basixを上手に活用すれば働き方の変革とともに様々なコスト削減に貢献してくれるのではないでしょうか。

2.「Basix」で使える機能と気になる利用料金

この項では「Basix」の機能面や一番気になる利用料金をご紹介していきます。

「Basix」で使える機能

使える機能として、Basixでは標準で使える「基本機能」と個別に申し込みができる「オプション機能」が用意されています。

詳細はそれぞれでご確認していただき、ここでは機能名のみご覧いただきます。

【基本機能】
Web管理画面/代表番号/ラインキー着信/通話保留/パーク保留/通話転送/不在転送/外線・内線/コールウェイティング/
短縮機能/リンググループ/コールピックアップ/ナイトモード(グループ)/スターコード/外線・内線鳴り分け/転送時表示番号選択/
非通知着信拒否/着信拒否

【オプション機能】
ダイヤルイン番号/ボイスメール/公私区分/IVR(自動音声応答)/カンファレンスコール(電話会議)/グループ不在転送/
国際プラスナンバー/電話帳登録・番号案内(104)サービス/Basix+Zendesk連携/通話録音/フォローミー/
ACD(自動着信呼分配)/PBXチャネル制限/通話開始前ガイダンス/待ちキュー/FAXメール受信サービス/
公私区分実発信者番号通知/Basix Plivo/Basix OEM向けAPI

以上のように、従来のビジネスフォン以上の機能使えるようになります。
オプション機能は個別に月額費用が必要になるので、申し込み時に確認が必要です。

「Basix」の利用料金

最後に一番気になる利用料金をご紹介しますが、料金プランはシンプルかつ安く設定されています。

【月額利用料金(電話機/ユーザー)】

項目 利用料金(税別)
電話機1台の場合 1,500円
電話機2台の場合 3,000円
電話機3台の場合 4,100円
電話機4台の場合 4,800円
電話機5台の場合 5,500円

※100台(ユーザー)以上ご希望の方はお問い合わせが必要

【通話料】

項目 通話料(税別)
Basix契約者同士 無料
カンファレンスコール(電話会議) 無料
固定電話へ 全国一律8円/3分
携帯電話・PHSへ 一律18円/分

以上のように料金設定されていますが、まずは問い合わせをして見積もりを出してもらうようにしましょう。
通話料に関しては、一般的な固定電話の通話料は市内通話で8.5円/3分、市外通話で20円/90秒なので、通話料の削減にも貢献してくれるでしょう。

3.まとめ

ベーシックス㈱が提供する「Basix」を今回ご紹介しましたが、SOHOなど小規模オフィスに最適なクラウドPBXサービスです。

一般的なクラウドPBXの特長と同じように初期投資が削減できるのはもちろん、Basixは1台単位で申し込みができます。
また、送られてくる電話機にLANケーブルを差し込んで簡単な設定を行うだけですぐに利用が開始できます。

まさにこれから起業して事務所を開設する方で、どの電話サービスがいいのか迷っているなら、Basixを第一候補に挙げてみてはいかがでしょうか。

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